お墓・仏壇の花が長持ちする方法!夏の腐敗臭を防ぐには?

お墓・仏壇の花が長持ちする方法!夏の腐敗臭を防ぐには?

お仏壇にお供えする生花は
できるだけ長く綺麗に咲いて欲しいですね。

この記事の方法で
切り花が3倍長持ちするので是非取り入れて下さい。

特に夏の時期は仏花の日持ちが悪く、
すぐ枯れるのは勿体ないですよね?

夏の暑い時期のお墓参りや、
お盆・お彼岸・法事に使える
仏花を長持ちさせる簡単な方法をご紹介します!

仏花用の延命剤もご紹介します。
水も腐りにくいので、花の取り換えの時に

掃除が快適になりますよ!

 

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仏花(切り花)を長持ちさせる生け方の手順

 

1・花を包装紙、または新聞紙にくるんだまま
茎を1時間ほど水につけてしゃきっとさせる

(紙が水を吸って花全体の乾燥も防いでくれます)

 

2・花瓶の中をスポンジなどで綺麗に洗って
冷たい水を入れておく

※台所洗剤を使ってもいいがよくすすぐこと
(雑菌の繁殖を抑制する効果あり)

 

3・花についている葉っぱを
上の方だけ少し残してあとは全部取る
(余計な葉を取り除くことによって
花が水を吸いやすくします)

4・「水切り」をします
    ⇩
茎を水中に入れたまま斜めにスパっと切ります。
(水中で茎に空気が入るのを防ぎ、
茎を斜めに切ることで吸水面積が増え、
スパっと切る事で導管を潰すことなく花の水揚げをよくする効果があります)

 

仏花の高さは、新品のろうそくを立てた
ろうそく立てと同じくらいの高さが見栄えが良いです。
(仏花の生け方記事)
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冷房があたる場所に花があると
弱ったり枯れたりする原因にもなります。
水は夏場だと毎日かえる事をおすすめします。

毎日の水替えと一緒に水切りもして
3~5ミリほど茎をきってあげるといいでしょう。

生け花用の「花はさみ」としても使える
専用のはさみだと
切れ味も良くシャキン!と綺麗な切り口が可能です。

 

文房具のはさみとは全く造りが違うので
花にも人にも負担をかけずに
気持ちよく切ることができるのでおすすめです。

 

 

仏花用の延命剤だと花瓶・花立を傷めずさらに花が長持ち!

 

いろんな切り花用の延命剤がありますが、
仏花用に特化した商品があるので
是非おすすめします。

 

 

当サイト管理人も花の延命剤を
使用した事がありますが、
本当に花が良く持つので驚きでした。

バクテリアが繁殖すると水がダメになり、
花の茎も腐ってしまい水を吸いません。

しかし、延命剤だと抗菌成分が水を綺麗に
保ち、あのドロッとした腐敗臭を嗅ぐことなく
快適に花の取り換えができます!

特にお墓参りの時は
お仏壇のように花を取り換えないのでお勧めです。

 

まとめ

仏花(切り花)を長持ちさせるポイントは

・一時間ほど紙にくるんだまま茎を水につける

・花瓶を清潔に洗って冷たい水を入れる

・上の葉っぱだけ残してあとは取る

・水切りする

でした。

ハサミでスパっと切るといいとのことでしたが、
やはり「花はさみ」だと切れ味が違うので
仏花用や普段の切り花用としてもおすすめです。

この手順だけでも花の持ちはよくなりますが、
さらに効果が欲しい方は延命剤を使ってみて下さい。

仏花専用の延命剤だと仏具・花立を傷めず、
花が長持ちすると、換える頻度が少なくなるので
お財布にも嬉しい効果がありますよ。

夏の暑い時期でもお墓やお仏壇に
綺麗なお花が長くあるのは嬉しいし助かりますね。
今回ご紹介した方法、是非試してみてください。

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