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ドラマ

2018・7月ドラマdele(ディーリー)原作のあらすじや放送日時は?

 

2018年7月の新ドラマ

dele」(ディーリー)がスタートしますが、

山田孝之菅田将暉のダブル主演という
ぜったい面白いドラマになるキャストで話題になっていますね。

しかも、テーマが誰もが気になる
「デジタル遺品」という、

私達にとって他人事ではない誰もが考えさせられる内容となっています。

そんな「dele」の放送日時や
原作の内容やあらすじをまとめてご紹介します!

 

 

2018・7月新ドラマ「dele」放送日時は?

テレビ朝日系

7月放送開始

毎週金曜 午後11:15~深0:15
(※一部地域で放送時間が異なる)

 

タイトルの「dele」(ディーリー)とは、

削除」を意味していて、

家政婦のミタゾノの後番組で、ナイトドラマ枠として放送されます!

 

ドラマ「dele」のテーマは「デジタル遺品」

 

自分が死んだら使っていたスマホやパソコン
の中身はどうなるの?

って考えた事ありますか??

 

現代人の新たな「遺品」

それが「デジタル遺品」と呼ばれるものです。

 

ドラマでは、そんな現代人が考えるべきタイムリーな
問題を取り上げてストーリーが展開されます。

 

・不正をしようとしていた記録…

・遺書…

・愛する人との思い出…

・テロ計画の証拠…

 

などなど、人間の数だけ存在する
様々なデータを人間ドラマとして描く、

1話完結型形式

の見やすい構成となっています!

 

 

山田孝之と菅田将暉のダブル主演

 

ドラマの主人公

坂上圭司 (キャスト・山田孝之)

真柴祐太郎 (キャスト・菅田将暉)

 

この二人が行っている仕事というのが、

依頼人の死後の不都合なデジタル記録を全て
内密抹消するという内容。

 

この仕事がなかなか簡単には行かないのが
ドラマの面白い部分なのですが、

問題に巻き込まれたり、
依頼人の人生に向き合ったりしながら

任務を遂行していくという人間ドラマの要素が満載です!

 

山田孝之が演じる坂上圭司は、
原因不明の難病で下半身不随という状態なので、
車椅子での演技となります。

 

「菅田山田」のアカウントで
ドラマ用のTwitterを開設していて、すでに
フォロワーが10万人超えだとか…

すごい人気です…!

 

原作は本多孝好の小説「dele(ディーリー)」

出典:https://cdn.kdkw.jp

2017年6月29日に発売された

本多孝好(ほんだたかよし)著による
死後に遺されてしまう個人データ
に焦点をあてた連作ミステリです。

大まかなあらすじは以下となります↓↓

 

『dele.LIFE(ディーリー・ドット・ライフ)』。
真柴祐太郎がその殺風景な事務所に足を踏み入れたのは、三ヶ月ほど前のことだった。

所長であり唯一の所員でもある坂上圭司いわく、
「死後、誰にも見られたくないデータを、その人に代わってデジタルデバイスから削除(delete)する。それがうちの仕事だ」。
誰かが死ぬと、この事務所の仕事が始まるのだ。

新入りの祐太郎が足を使って裏を取り、所長の圭司がデータを遠隔操作で削除する。
淡々と依頼を遂行する圭司のスタンスに対し、祐太郎はどこか疑問を感じていた。

詐欺の証拠、異性の写真、隠し金――。
依頼人の秘密のファイルを覗いてしまった二人は、次々と事件に巻き込まれる。

この世を去った者の〈記録〉と、遺された者の〈記憶〉。
そこに秘められた謎と真相、込められた切なる想いとは。

出典:https://www.kadokawa.co.jp

 

菅田将暉演じる真柴祐太郎が

「ディーリー ドット ライフ」

という謎の事務所を訪れるところからスタートします。

故人のありのまますぎる、遺族としては

見たくなかったと思うような内容も含まれる

「デジタル遺品」

のこされた家族に見られたくないような
内容はありませんか??

 

このドラマはそんな「怖いけど考えさせられる」
あなたにも”他人事ではない”お話かもしれません。

 

まとめ

 

2018年7月新ドラマ

「dele(ディーリー)」

毎週金曜 午後11:15~深夜0:15

テレビ朝日系にて放送

 

主演 山田孝之・菅田将暉

故人のスマホ・パソコンなどのデータ
「デジタル遺品」を「削除」するという、

本多孝好著による小説が原作
となっており、
人間ドラマ渦巻く内容となっています。