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お供えの花

春のお彼岸の花の金額の相場は?仏壇やお墓に供えるおすすめは?

贈り物の花としてお仏壇用や
お墓参り用の花でどんなものが人気なのか?

親戚やお世話になった人への贈り物として
どんな花がいいのか?そしてその金額の
相場はどのくらいがいいのか??

 

お亡くなりになってからの期間がまだ
浅い場合や、何回忌かによっても気を付ける
べき点があります。

今回は菊ばかりではない、
春のお彼岸用のお供え用の花を
お墓用、お仏壇用でお話ししたいと思います。

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春のお彼岸にはどんな花を選ぶといい?

出典:http://1.bp.blogspot.com

花の種類は?

 

菊ばかりが仏花ではありません。

人気はトルコキキョウ、カーネーション、カサブランカなどで、
種類や色も多いので重宝されます。

その他スイトピーも愛らしくて喜ばれますね。

洋風でで柔らかい印象の花も好まれますが、
少しお値段の高い胡蝶蘭などの品のある豪華なものも人気です。

 

避けた方がよい花は?

 

毒花・悪臭・トゲのある花は避けましょう。

お供え用の花としてはふさわしくありません。

 

最近の葬儀では祭壇に故人の大好きだった花として
遺影のまわりにバラなどが飾られることはありますね?

しかし、一般的にバラなどのトゲのある花は
お供えとしては不向きですし、
非常識だと嫌う方もいいらっしゃいますので注意が必要です。

 

どんな色を選べばいい?

 

春らしい淡い色がおすすめです。

季節にあった色あいとして、やはり薄くてやさしい色がいいと思います。

胡蝶蘭に関しては、よくお店の開店祝いなどの、「お祝い事」のイメージが
ありますが、仏前へのお供えとしても人気の花ですが、

お供えのお花であれば白い胡蝶蘭を選び、ラッピングも
紫などを使った仏前にふさわしい色合いにしましょう。

 

 

亡くなってから3回忌までは赤い花を避けましょう

 

3回忌(亡くなった命日からまる2年)までの場合

 

春のお彼岸の時点で、
まだ命日から2年経っていない場合では、
華やかな花は避けた方がよいでしょう。

 

一般的に回忌法要の時でも、3回忌まではお仏壇のお飾りも
悲しみの深い時期として白を基調にするからです。

もし、判断に迷うようであれば白を基調にしたら間違いありません。

かといって、完璧に白ばかりの花も逆に難しいですよね?

気を付けるべき点は、赤系の花を避ければよいので、
青、紫、黄色、などの寒色系の色は問題ありません。

 

※もし、故人が生前に華やかな色が大好きだったり、
贈り先の方が49日を過ぎたら花の色などは気にしなくていい
というのであれば赤い花があっても良いと思います。

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贈り物の花で喜ばれるものは?

 

お仏壇にお供えする花で喜ばれるもの

 

受け取った方がお花の管理をしやすいように
花かごになったタイプやそのまま置いてお供えできるものが
喜ばれる傾向にあります。

花束にして贈ると花瓶が必要ですし、ラッピングをほどいて
生ける手間もかかるからです。

花の管理をする相手に合わせて無理がないように配慮するといいですね?

 

お墓に花をお供えする注意点

 

お墓にお花を供える場合、まずはお墓の掃除をしてから
花を生けましょう。

花筒に枯れた花がそのままになっていれば捨てて、
水も変えます。

綺麗に花をお供えして線香を焚き、
お念珠をもって合掌してお参りして帰るのが一般的ですが、

霊園や墓地が、その後の花の手入れを引き受けてくれる所もあります。

ただし、霊園や地域の風習によっては
花を持ち帰るといった事を推奨しているところもあるので、

その場合にはお参りの間だけお供えしたら花は持って帰りましょう。

持ち帰った花は自宅のお仏壇用としてお供えしても構いません。

使いまわしているようで気になる方は自宅に飾るなどして
ご自分達で楽しまれるといいと思います。

 

花をお供えする対象は故人・先祖ではない!?

 

先ほど、持ち帰った花は自宅のお仏壇用として
お供えしても良いといいましたが、

お墓参りはご先祖に対しての供養であり、
お仏壇は仏様(阿弥陀如来)がいらっしゃるから
花の使いまわしは失礼だという考えをお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

しかし、この考えはよくある間違いであって、

お墓もお仏壇も、浄土真宗の教えで
合掌の対象は

先祖ではなく「阿弥陀如来」なのです。

 

墓石によく彫ってある「南無阿弥陀仏」は、
「阿弥陀様におまかせします」という意味であり、
浄土真宗のお墓の正しい建て方です。

 

 

お彼岸に贈る花の金額の相場は?

出典:http://3.bp.blogspot.com

お供え用のお花を贈る場合には相場として
3,000円~5,000円がほとんどのようです。

 

生花店や配達サービス専門のお店でも
最低3,000円くらいからの商品がほとんどです。

 

送り先のお宅の広さや、お仏壇の大きさに合った
花を贈りましょう。

ただし、胡蝶蘭については1万円~2万円が
一番安い値段で、3本立てや5本立てになると
それ以上となります。

 

 

まとめ

出典:https://3.bp.blogspot.com

春のお彼岸は寒さも和らぐ3月中旬ですね?

2017年では3月17日~23日の7日間あります。

気候の良い時期に是非お参りされて仏縁を大切にされて下さい、
当サイトがお役に立てれば幸いです。

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