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からだ

気象病で偏頭痛や体調が悪い?低気圧や台風で体調が悪化する原因と対策は?

季節の変わり目に体調が不安定になったり、
風邪をひきやすかったり、

天気がどんよりした日は気分が重い!

そんな「気象」によって
体調に影響が出やすい人は、
女性が70%も占めています。

もしかしたらあなたも

「気象病」かもしれませんよ??

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高気圧・低気圧の種類や役割は?人にかかる大気圧の力は?

 

 

気象病とは?

出典:4.bp.blogspot.com

気象の変化によって、
体調に変化や悪化が起こる疾患の総称です。

よく「天気が悪いと、古傷がうずく‥」
なんて聞きますが、
これも気象病の一種です。

外部環境の急激な変化が
体調に影響を与えていると考えられています。

特に梅雨時、台風シーズンなどに
気圧や気温が大きく変化する時期には
注意が必要です!

 

気象病の症状は?

 

■全身倦怠感

■頭痛

■眠気

■めまい・ふらつき

■不安感・ネガティブな気持ちが強まる

■関節痛・肩こり

■便秘

■下痢

■持病の悪化

■手足のむくみ

■ぜんそく

■消化不良などの胃腸のトラブル

■やる気が出ない

人によっては↓↓

■心筋梗塞

■不安神経症

■脳梗塞

■うつ病

など多岐にわたって様々です。

 

気圧の変化が体調に影響する理由

 

急激な気圧の変化に、
人間の身体がついていけない
からです。

気圧・つまり、大気の圧力は、
高気圧であれば強く低気圧だと弱くなります。

 

大気圧の変化が起こると、人の身体はどうなる?

 

もし、大気圧に変化があったら、
人間の身体はそれにあわせる
力を備えているので、多少の適応能力はあります。

でも、
急激な変化には対応しきれず、体の不調となって、
現れます。

 

血管を例にしていいますと、

梅雨時期や、雨の日には、
大気の状態が低気圧になり、
体にかかる圧力が弱くなります。

そうすると、
体の内側から外に向けて押し出す力の方が
優位になってしまいます。

そうすると、
血管から「血しょう」という体液がしみ出るため、
結果として、
「むくみ」として不調が出るということになります。

 

 

その他の身体の影響として、

■血管の膨張(頭痛などを引き起こす)

■自律神経のバランスが乱れる
(天気が悪くて暗いと、体が朝だと認識せず、体が副交感神経優位になり、
だるさがぬけない等)

特に女性はホルモンの影響を受けやすいため、
自律神経も影響を受けやすく、
気象病患者さんも圧倒的に女性が多いのです。

 

気象病への対策・予防は?

 

適度な運動をする

散歩やストレッチなどで血圧をあげて交感神経の
スイッチを入れましょう。
そうすると、気象病の症状は軽く済みます。

ストレッチで関節をほぐすと、
関節痛予防にもなります。

 

ストレスをためない!

気象病を引き起こす様々な症状は
自律神経からきているものが多いです。

自律神経は、とてもストレスに弱い器官です。

普段からストレスをためないようにして発散させ、
自律神経の乱れを防ぎましょう。

 

普段からよく寝る・太陽の光りを浴びる

体調が悪かったり、自律神経がきちんと働かないと、
気象病になりやすいです。

ふだんからきちんと睡眠をとって体を休めて下さい。
そして、太陽の光りを浴びることは、
1日の始まりを身体に伝え、
交感神経のスイッチをいれてくれて、だるさや、
眠気をふきとばしてくれます。

 

体調が悪いときには無理せず休む

基本的なことですが、仕事でも家庭でも、
手抜きできるところは手を抜く、
いつも通り動こうとしない、誘われても飲みに行かない、
家事の合間のいつものテレビをやめて、きちんと休む。

など、体に余計な負担をかけないのも大切です。

 

気圧の変化を前もって知る!

敵を知るということですね、
日頃から気象の変化に左右されやすい人は、

「この日は具合が悪くなりそうだから、
予定はいれないでおこう」など、

調節することが出来ます。

気圧の変化や、体調の変化がおこる前に、
前もって薬を飲んで予防もできます。

こういった頭痛持ちの人の為に便利なアプリ、

「頭痛~る」

頭痛予報をしてくれるので、便利ですよ!

 

酔い止め(抗ヒスタミン剤を含む)を服用する

気圧が下がると、体内で「ヒスタミン」という
物質が増えます。

このヒスタミンは、
自律神経の乱れ、関節の痛み、アレルギー、
血流が悪くなる等の不調を引き起こします。

特に頭痛やめまい、ボーっとする、
ふらつきの症状が出る人には、
酔い止め(抗ヒスタミン剤を含んだもの)が
効果があるようです。

耳鳴りや、耳が詰まった感じがあるのも
気圧の変化が原因ですが、
そういった、「耳」からくる不調にも
「酔い止め」が有効です。

 

天気予報を見て良い天気が来る日を知る

「病は気から」なんて言ったりしますが、
ヨガをしている人は瞑想状態に入ると、
脳が体の不調を感じなくなり、
心のバランスまで整えれるそうです!うらやましいですね^^

ヨガももちろんお勧めですが、
簡単に日常でできる「脳」の
気象病対策としては、週間予報などを見て、

いつになれば天気が良くなって、
自分の不調が終わるのか

を知ることで、脳が余計なストレスを感じず
負担を和らげることができるそうです。

 

まとめ

出典:4.bp.blogspot.com

体調がすぐれないことは本当につらいですよね?

大人になれば、
なかなかゆっくり休めないのも現実です。

でも、自分の不調がいつも雨模様の
時だったりしたら、
「気象病」かも?
と思う所から対策と予防ができますよね?

家族が調子悪そうだったら、
あなたが気づいてあげて下さいね?

皆さんの体調管理に、少しでもお役にたちますように!

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