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行事

七五三で子供が機嫌よく過ごせる準備や当日のスケジュールは?

七五三当日は朝から大忙しですね!

お子様は、
普段とは違う衣裳を着るため、少し緊張したり
喜んだりと、個性が垣間見れるのでは
ないでしょうか^^

お母さんも、着物を着られる場合は、
朝から支度が大変ですね?

一日の段取りをある程度決められて、
準備されれば、
お子様にも負担なく1日を過ごすことが
できると思います。

今回は、
せんえつながら、私自身の経験も踏まえて
書いてみましたので、
採用できる部分はご参考にされてみてくださいね?

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七五三をスムーズに行う方法

出典:1.bp.blogspot.com

 

七五三のお出かけは、
いつもとは色々勝手が違うものです。
お子様や、
ご自身が着物の場合、慣れていないと大変ですよね?

無事に七五三を終える為に、
下準備としてできることをご紹介します。

 

1・食事、トイレを済ませてから衣裳・着物を着る

 

出典:2.bp.blogspot.com

 

お子様が衣裳を着てから食事をすると、
こぼしてしまった場合
せっかくの衣裳が汚れてしまいます。

写真館やスタジオで写真撮影する場合は、

着物を持参される方の場合、着付けのサービス
が利用できたりするので、(要予約)
撮影直前に着替えれます。

直前に着替えるのであれば安心ですね!

今は写真スタジオの衣裳レンタルで、写真撮影前に
お店で着替える場合も多いので、
トイレや食事は、事前にきちんと済ませましょうね。

 

2・お子様が着物の場合は、草履に慣れさせておく

 

出典:1.bp.blogspot.com

 

レンタルの場合は、
慣れさせる期間が無いかもしれませんが、
もし、おうちで草履をはいて慣れる期間があれば、
練習しておいたほうがいいと思います。

というのも、
結構これで苦労したお母さん達が多いからです!

指の股が痛いと、嫌がって歩いてくれなかったり、
歩きにくさから、すぐに疲れてしまったり

三歳の子だと、
「抱っこ~!」と言われてしまうかも
しれませんね‥。

親せきや、上の子からの「おさがり」の草履をはいて、
ブチッと
鼻緒が切れてしまったり、
底がパカパカめくれてしまったり‥。

草履は事前にお子様に履いてみてもらって、
色々と大丈夫か
チェックしておいたほうが安心だと思います。

履き慣れた靴を持っておくと安心です。

 

子供の着替えを用意しておく!

 

出典:3.bp.blogspot.com

 

写真撮影や、神社にお参りした後であれば、
無理に着物や衣装を
着せ続けなくてもいいと思います。

もし、着物や衣装をイヤがって
脱ぎたがる子であれば
写真やお参りなどが終われば、
すぐに着替えさせてあげれるように
着替えの用意をしておいたほうがいいですね!

あくまでも子供の為の七五三なので、
無理をせず調節してあげて下さいね。

 

飲み物はストロー付きを!

 

出典:4.bp.blogspot.com

 

七五三では、
意外に参道が長くていっぱい歩いたり、
人が沢山いるなかで多くの時間を過ごすので、
喉が渇きます。

ストロー付きの水筒や、
ペットボトル用のストロー付きの蓋
もありますので、
せっかくの衣装が汚れないように、
ストローを使って飲ませてあげると安心です。

 

 

当日のスケジュールをきちんと決めておく

 

出典:4.bp.blogspot.com

 

七五三をするにあたって、
大体の方が午前中からお参りをしたり、
写真館やスタジオで写真を撮ったりして、

その後
昼食(お祝いの食事)をとる事が
多いかと思いますが、

初めて行く神社の場合、
駐車場の場所がかなり遠かったり、
敷地の広い神社だと、
参道が長かったりと、
歩きにくい着物の場合はこういったことが更に大変です。

別日で写真を撮る方はいいですが、
全てを1日でする場合、
着崩れする前や、
疲れてお子様の機嫌が悪くなる前に
最初に写真を撮って、
それから神社へお参りするのも
いいかと思います。

 

 

我が家の七五三の流れを紹介!

 

1・朝早く、母親は美容院で髪をセット

子供は祖父母宅で父親が見ていてくれました。
  ↓

2・スタジオ○○○で写真撮影

両家の祖父母が合流、母親と子供の着物一式を持参
して、お店で着付けしてもらいました。

そこで、子供の髪の毛のセットや、
女の子は軽くお化粧も、してもらえます。
(※事前に予約・確認してくださいね)

・「両家の祖父母、両親、子供」
・「親子」
・「子供だけ」の3パターン
で何枚か写りました。
  ↓

3・神社お参り
(宮司さんに祝詞を読んでもらう)

写真を撮ったスタジオからそのままの格好で、
ほどよく近くの
神社にお参りしました。祝詞を読んでもらい(要予約)
そのあとお社を背景に写真をとりました。
  ↓

4・お店で食事
(個室で子供を服に着替えさせた)

和食店の個室を予約していたので、
お参りが済んでから食事をしました。

子供をそこで着替えさせて、
楽なかっこうにしてあげて、食事をとりました。

子供も疲れたらしく、
座布団の上でゴロゴロしていました(汗)

 

以上、こんな感じの流れでした!

 

(我が家の場合、全ての場所が近かったので、
移動時間も少なく、子供の負担も軽く、
無事に七五三を終えることができました。)

 

まとめ

出典:4.bp.blogspot.com

 

何かと大変ですが、
子供の行事はついつい張り切って
色々考えてしまいますよね!

もし、予想外な事がおきても、それはそれで
後々家族の笑い話になったりするものです^^

皆様がよい七五三を迎えれるよう願っています。

当日を楽しみに、
余裕をもった準備をされて下さいね!

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