葬儀社が喜ぶ依頼の方法は?選ぶ際の信頼できる情報源は?

葬儀社が喜ぶ依頼の方法は?選ぶ際の信頼できる情報源は?

今回は、

葬儀社を選ぶ時に、情報が
あふれる中で

いったい何の情報を
信用して
葬儀社を選べればよいのか?

をお話しします。

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身近な葬儀経験者に聞く!

counselor出典:3.bp.blogspot.com

 

友人や会社の同僚など、
身近な知り合いがすでにお葬式
を経験していれば、ぜひ話を聞いてみて下さい。

もし、その葬儀社への満足度が高ければ、
それは間違いなく信頼できる情報です。

少し遠いところにある葬儀社でも、
遠慮することはありません。

どんな葬儀社でも半径30キロ圏内であれば、
ほとんど駆けつけてくれるでしょう。

おそらく50キロくらいまでなら問題ないでしょう。

 

葬儀社が張り切ってくれる依頼パターン

 

葬儀社にとって、過去の顧客からの紹介
で舞い込む仕事ほどうれしいものはありません

紹介を受けるという事は、自分たちの努力が
認められたという意味です。

それだけで普段の仕事以上に張り切り、
いろいろな面で配慮してもらえるはずです。

ただし、葬儀経験者の知人等から葬儀社を
紹介してもらう時に、気を付けないと
いけない点があります。

それは、

紹介してもらった葬儀会社の中でも、
担当者ごとにスキルは変わりますので、

社名だけでなく、必ず担当者の名前と
携帯電話の番号まで聞く

という事を気を付けましょう。

 

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喪主になった気分でチェック

 

小さな葬儀社では、基本的に一人の担当者が
すべてを仕切りますが、大手の葬儀社は業務が
細分化されているため、

・打ち合わせをする人
・通夜の葬儀係
・葬儀の進行係

など、その場に応じて担当者が変わることは
よくあります。

したがって、知り合いには

「どの担当者がよかったか?」

というところまで聞いておいてください。

また今後、友人や知人が務めるお葬式に
参列する際には、
ご自分が喪主になったときの視点で
チェックしておく
と、

いざ、自分が喪主になった時に必ず役立ちます。

もし、「いいお葬式だな」と感じたら
ぜひ葬儀担当者に名刺をもらって
おきましょう。

喪主を務めた友人や知人の葬儀から
49日法要が過ぎたころに、
ゆっくり会って葬儀担当者の対応や技術
葬儀費用などを詳しく聞き、ご自身で
納得できれば、葬儀パートナー筆頭候補
となるはずです。

 

まとめ

 

■お葬式の経験者に話を聞いて
評価の高い担当者を見つけよう。

■友人や知人が喪主を務めるお葬式
に参列したら、「自分が喪主だったら」
という視点でチェックしよう。

■いい葬儀社を見つけたら、葬儀担当者
の名刺をもらっておこう。

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