からだ

頭痛に効くコマ体操とは?詳しいやり方と実際にやってみた結果

私は(40代・男)は、20歳の頃から片頭痛に悩まされており、常に頭痛薬を常備していないといけないほどでした。

いざ頭痛が始まるとまったく身動きが取れずに、酷いときは1日中寝込んでいる時もあるからです。

もちろん、脳神経外科にも行った事があり、お医者さんからは

『遺伝です』

『頭痛薬が効くならそれしか方法はないですね』

と言われて一生頭痛と付き合うことになると思ってました…。

そんな私の頭痛人生が大きく変わるきっかけになった「コマ体操」の詳しいやり方や、実際の感想もあわせて書きましたので、

よかったらご覧ください!

1回2分間の体操で頭痛が…!

2019年の12月に放送された『名医とつながる!たけしの家庭の医学』の中で、

埼玉国際頭痛センターの坂井文彦先生が考案された『コマ体操』が紹介されていたのですが、

番組内で頭痛に悩む一般女性が試したところ、ずいぶん改善してウソのように笑顔になっていきました。

コマ体操のやり方(動画あり)

まずはどんな体操か説明しますね、とても簡単です。

①立った状態で足を肩幅に広げる

②両うでを胸の高さまであげる

③上半身を左右に90度、繰り返し回転させる

たったこれだけです!

この体操を2分間、朝と晩にするのですが、ポイントは「頭痛のない時に行う」という点です。

考案者である、埼玉国際頭痛センターの坂井文彦先生ご本人の動画を発見したので、のせておきます。

動画撮影時では「片頭痛予防体操」という名称ですが、

おそらく、コマ体操というネーミングがつく前に撮られたものだと思います。

名医の解説とともに体操の動きをチェックして、正しいやり方を確認してみてください。

(動きだけ確認したい方は、1:55あたりから体操のやり方が見れます。)

コマ体操を1週間やってみた結果!

嘘みたいに頭痛の頻度が減りました!

(私は番組の回し者でも、坂井文彦先生の関係者でもありません)

私の頭痛がどんな風に改善したかというと、

前・朝ご飯がわりに頭痛薬+栄養ドリンク(毎日)
       ↓
後・頭痛薬を飲む頻度は月に1回程度!

こんな感じです!

頭痛薬をラムネのように飲む毎日だった

私の場合、お医者さんからも頭痛薬の飲みすぎで、

「頭痛がくるラインが下がっているので、頭痛薬を減らすように」

と言われていたんです。

いま思い返せば、まるでお菓子のラムネのように毎日飲んでいました。

この頭痛が改善する可能性があるなら、どんなことでもとりあえずやってみる!とコマ体操を始めてみたんです。

坂井先生がおっしゃる

「首から脳へ別の刺激を送ると痛みの神経回路が遮断され片頭痛が起こりにくくなる」

という部分に共感したのですが、私には効果ありでした!

笑顔で行うリラックス効果も加わってより効果がアップするそうですよ!

スポンサーリンク

肩こり頭痛には「肩グルグル体操」

頭痛には「片頭痛」と「緊張型頭痛」の2種類があり、

片頭痛には『コマ体操』

肩こりからくる緊張型頭痛には『肩グルグル体操』がいいようです。

緊張型頭痛は肩周辺の筋肉がこり、血流が悪化し痛みの物質がたまり痛みが出る頭痛です。

『肩グルグル体操』は

①足を肩幅に開き肘を曲げ、

②その状態で肩をぐるぐる後ろ周りに5回回す。

③次は逆に前に5回回す。

これを、前と後ろ5回1セットとし毎日朝晩2セットずつ行う。

もちろん、これも坂井文彦先生が考案された体操です。

こちらも動画をのせておきます、動きだけ確認したい方は1:40あたりから視聴されてください。

動画撮影時は「緊張型頭痛の穏和体操」となってますが、肩グルグル体操のことです。


ポイントは腕を回すではなく肩を回す。肩・胸・背中の筋肉をほぐし痛み物質を洗い流す効果があり、

こちらの体操は頭痛がある時に行えば穏和に、頭痛のない時に行うと予防になります。

更に肩こりにも効果があるそうです!

まとめ

・コマ体操開始1週間で20年間の頭痛が劇的に改善!

・頭痛には片頭痛と緊張型頭痛の2種類がある

・それぞれに合った体操がオススメ

『コマ体操』と私が出会って半年経過しましたが、『コマ体操』が私には大変効果的でした!

1日2分を2セット行うだけなので片頭痛持ちの方は試してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク